FOR BEGINNERS
はじめての方へ
電気工事の経験がなくても大丈夫です。林電設工業は若い人が中心の会社で、初めての方にも一から丁寧に教えます。ここでは、入る前に知っておくと安心なことをまとめました。
THE JOB
電気工事って、どんな仕事?
建物に「電気の通り道」をつくる仕事です
マンションの電気は、照明やコンセントを付ける前に、たくさんの準備があります。コンクリートの中に管を通し、壁の中に電線を通し、盤でそれぞれの部屋へ分けて、最後に照明が灯ります。林電設工業は、その最初から最後までを手がけています。




写真はすべて林電設工業の現場です。工程の順は新築の電気工事の流れで、写真つきで見られます。
TOOLS
最初に覚える道具
まずは名前と使い方から
ペンチ電線を切る・曲げる・ねじる。いちばんよく使う道具です。
ドライバー器具や端子のねじを締める。プラスとマイナスを使い分けます。
ストリッパー電線の外側の被覆(ビニール)をむく道具。きれいにむくのが最初の練習です。
圧着ペンチ電線どうしをつなぐ金具(スリーブ・端子)を圧着する道具。
検電器電気が来ているかを確かめる道具。作業の前に必ず使います。
腰袋よく使う道具を腰に下げて持ち歩く袋。自分の使いやすいように道具を入れます。
※電気工事でよく使う道具の例です。何をそろえるかは、入社してから先輩と一緒に確認します。
STEP UP
仕事の覚え方(例)
先輩と一緒に、少しずつできることを増やす
- 道具と材料を覚える道具の名前、電線・管・ボックスなど材料の名前を覚えます。現場の言葉は用語集でも予習できます。
- 先輩の補助材料の運搬や加工、管や電線を通す手伝いをしながら、現場の流れをつかみます。
- 一つの作業をまかされるボックスの取付け、入線、器具付けなど、できる作業から一つずつまかされます。
- 資格を取って、できることを広げる講習で資格を取り、結線や盤まわりなど、仕事の幅を広げていきます。
※一般的な覚え方の例です。進み方は人によって違い、一人ひとりに合わせて教えます。
LICENSE
電気工事の資格
必要な資格は、講習で取れるよう用意しています
第二種電気工事士まずはここから
一般住宅や小さな店舗など、600V以下で電気を受ける設備の工事ができる国家資格です。筆記試験と技能試験があり、電気工事の仕事の入口になります。
第一種電気工事士次のステップ
第二種の範囲に加えて、ビルや工場など最大電力500kW未満の自家用電気工作物の工事ができる国家資格です。マンションの受電設備まわりの工事にもかかわります。
電気工事施工管理技士
電気工事の工程・品質・安全を管理する国家資格(1級・2級)です。経験を積んで、現場をまとめる立場を目指すときの資格です。
林電設工業では
求人票のとおり、電気工事に必要な資格などは各講習で取れるよう用意しています。どの資格をいつ取るかは、面談や入社後にご相談ください。
Q&A
よくある不安
応募の前に気になること
電気のことを何も知りません。
大丈夫です。若い人が中心の会社で、初めての方にも一から丁寧に教えます。道具の名前や材料の名前を覚えるところから始めます。
資格がないと応募できませんか?
資格がなくても応募できます。電気工事に必要な資格は、各講習で取れるよう用意しています。
体力に自信がありません。
材料を運んだり、脚立に上ったりする作業はあります。最初は先輩と一緒に、できることから始めます。気になることは面談で何でも聞いてください。
出張はありますか?
年に3回程度、九州・東北への出張工事(1〜2週間)があります。ふだんは多摩西部と埼玉県を中心とした現場です。
休みや勤務時間は?
8:00〜17:00、日曜・祝日休みで年間休日は101日です。夏休み(8/13〜8/16)と年末年始(12/30〜1/5)もあります。くわしくは募集要項へ。